海野の運営する無節操ブログ。
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ウソです仕事も勉強も終わらなくて瀕死です。終わらないというかやる気が出ないというか…
とりあえず仕事したくなさにUSBサルベージしてたら唇(+もしくは×)煙小説が出てきたので載せときます。
捨てられないのは貧乏根性。
深読みせずにささっと読みましょう。
ちょちょいのホモやで!
小説は追記から。
以下は反転でしてなかった拍手のお返事を。
このような僻地までいつもありがとうございます。何よりの創作の糧にございます。
【拍手お返事】
なかたかさん→諸々コメントありがとうございます!どのくみあわせも可愛くて目移りしまうねうふふ…可愛い二人組が好きなんで結局どっちも可愛くなってリバるのが最近の定番です。そしてポップコーン姉さん好きさんはもっと増えるべき…!可愛いですよね!
こだまさん→唇煙にすっかり夢中になってしまったのは確実にこだまさんのおかげです…ありがたやありがたや。蹴携もどうしてこうもうまくいかないのかと…反面唇煙はなぜこんなにも完成しているのかと…!!描いててやきもきして楽しかったです(笑)
とりあえず仕事したくなさにUSBサルベージしてたら唇(+もしくは×)煙小説が出てきたので載せときます。
捨てられないのは貧乏根性。
深読みせずにささっと読みましょう。
ちょちょいのホモやで!
小説は追記から。
以下は反転でしてなかった拍手のお返事を。
このような僻地までいつもありがとうございます。何よりの創作の糧にございます。
【拍手お返事】
なかたかさん→諸々コメントありがとうございます!どのくみあわせも可愛くて目移りしまうねうふふ…可愛い二人組が好きなんで結局どっちも可愛くなってリバるのが最近の定番です。そしてポップコーン姉さん好きさんはもっと増えるべき…!可愛いですよね!
こだまさん→唇煙にすっかり夢中になってしまったのは確実にこだまさんのおかげです…ありがたやありがたや。蹴携もどうしてこうもうまくいかないのかと…反面唇煙はなぜこんなにも完成しているのかと…!!描いててやきもきして楽しかったです(笑)
確かに恋だった(http://have-a.chew.jp/on_me/top.html)
ギャグちっく20題
02.アイス食べる?(唇+煙もしかしたら唇×煙)
「あ、スモーカーも食べるー?」
「なくなりかけてから聞くんじゃねえ」
「だって要らないかと思って」
「尚のこと聞くんじゃねえ」
アメリカンサイズのアイスをかきこむ姿を見ながらため息をついた。
「腹壊すぞ?」
「壊さないよぉー僕を誰だと思ってんの?」
「いやー、何者なんだろうな、ほんと」
そうだ、このアイス一つ目じゃないんだったな。
わんこ蕎麦のように重ねられたアイスの器に二度目のため息をついた。
物心の付いた頃から側にいたが、そう言えば腹を壊した姿なぞついぞ見たことがない。むしろ見ているこっちが腹を壊しそうな勢いで、食べ物を(時には食べ物ですらないものを)口の中に放り込んでいた過去の姿を頭の中で思い描く。
「…かわんねーなぁ…お前は」
「えへへー、そーお?」
別に褒めた訳ではないのだが。
嬉しそうにほほ笑んだ幼馴染の顔を眺めながら三度目のため息。
口の周りにはべったりとアイスが付いていた。
「ついてんぞ」
「だってどうせまたつくでしょ?」
「最後に拭くからいいのー…ってか?」
「さすが、分かってるー♪」
別に好きで分かった訳ではない。
こう長い間一緒にいては、覚えたかろうがそうでなかろうが脳みそに刻まれるのは必須だ。
とはいえ最早アルバムなど要らないのではないかと言う位、いつでも鮮明に思い出せる自分が、少し気持ち悪くはある。
気付いた時には側にいた。
顔を思い出す必要もないくらいずっと一緒で。
今も、仲間とつるみながらこうして一緒に暮らしている。
いつもこんな風に明るくて、(食欲に関しては)豪快で。
子どものようでいて、どこか冷静で。
何も知らないようでいて、全てを知っているような生き様で。
周りの人間は言う。
”リップはスモーカーがいないと駄目だね”
”スモーカーあってのリップだな”
とんだ誤解である。
幼い頃から何度この笑顔に救われてきただろう。
弱いかと思いきや、しっかりと芯の一本通ったその生き様に、何度力を貰ったことだろう。
強いと思われがちで、人に頼られがちで、そんな積み重ねで疲れた自分の体と心を何度癒してもらったろう。
にへ、と笑いながらリップが見上げた。
そこに焦点を合わせた瞬間、頭の中でマリオが青いキノコを一つ、ゲットした。気がした。
ああくそ、と心の中で悔しがる。
相変わらずのその笑顔につられてこっちも笑ってしまう。
本当はもうすぐ夕飯なのだからいい加減アイスはやめろと言いたいのに。
さっきから溶けて流れたアイスが二人の腰掛けるソファを汚しているというのに。
ていうかそのアイス俺の小遣いで買ったから半分こしようって言ったよな、言ってたよな。
そう、言いたいのに。
舌打ちをしながら煙草を灰皿に押し付ける。
「…リップ」
「なあに?」
「……………晩飯、何食いたい?」
「えー?スモーカーのごはんどれもおいしいからなー迷うなぁ」
「………そうかよ」
そんな何気ない返答にも、きっと自分は幸せいっぱいの表情をしてしまったに違いない。
隠そうにも隠せない四角い顔面をそらしながら、バレないように小さな舌打ちをもう一つ。
今日も今日とてイニシアチブを取れないまま。
幼馴染との毎日が、スモーカーの頭の中のアルバムに刻まれていった。
------------------------------------
きっと永久に取れないイニシアチブ。
負けるなスモーカー。
ギャグちっく20題
02.アイス食べる?(唇+煙もしかしたら唇×煙)
「あ、スモーカーも食べるー?」
「なくなりかけてから聞くんじゃねえ」
「だって要らないかと思って」
「尚のこと聞くんじゃねえ」
アメリカンサイズのアイスをかきこむ姿を見ながらため息をついた。
「腹壊すぞ?」
「壊さないよぉー僕を誰だと思ってんの?」
「いやー、何者なんだろうな、ほんと」
そうだ、このアイス一つ目じゃないんだったな。
わんこ蕎麦のように重ねられたアイスの器に二度目のため息をついた。
物心の付いた頃から側にいたが、そう言えば腹を壊した姿なぞついぞ見たことがない。むしろ見ているこっちが腹を壊しそうな勢いで、食べ物を(時には食べ物ですらないものを)口の中に放り込んでいた過去の姿を頭の中で思い描く。
「…かわんねーなぁ…お前は」
「えへへー、そーお?」
別に褒めた訳ではないのだが。
嬉しそうにほほ笑んだ幼馴染の顔を眺めながら三度目のため息。
口の周りにはべったりとアイスが付いていた。
「ついてんぞ」
「だってどうせまたつくでしょ?」
「最後に拭くからいいのー…ってか?」
「さすが、分かってるー♪」
別に好きで分かった訳ではない。
こう長い間一緒にいては、覚えたかろうがそうでなかろうが脳みそに刻まれるのは必須だ。
とはいえ最早アルバムなど要らないのではないかと言う位、いつでも鮮明に思い出せる自分が、少し気持ち悪くはある。
気付いた時には側にいた。
顔を思い出す必要もないくらいずっと一緒で。
今も、仲間とつるみながらこうして一緒に暮らしている。
いつもこんな風に明るくて、(食欲に関しては)豪快で。
子どものようでいて、どこか冷静で。
何も知らないようでいて、全てを知っているような生き様で。
周りの人間は言う。
”リップはスモーカーがいないと駄目だね”
”スモーカーあってのリップだな”
とんだ誤解である。
幼い頃から何度この笑顔に救われてきただろう。
弱いかと思いきや、しっかりと芯の一本通ったその生き様に、何度力を貰ったことだろう。
強いと思われがちで、人に頼られがちで、そんな積み重ねで疲れた自分の体と心を何度癒してもらったろう。
にへ、と笑いながらリップが見上げた。
そこに焦点を合わせた瞬間、頭の中でマリオが青いキノコを一つ、ゲットした。気がした。
ああくそ、と心の中で悔しがる。
相変わらずのその笑顔につられてこっちも笑ってしまう。
本当はもうすぐ夕飯なのだからいい加減アイスはやめろと言いたいのに。
さっきから溶けて流れたアイスが二人の腰掛けるソファを汚しているというのに。
ていうかそのアイス俺の小遣いで買ったから半分こしようって言ったよな、言ってたよな。
そう、言いたいのに。
舌打ちをしながら煙草を灰皿に押し付ける。
「…リップ」
「なあに?」
「……………晩飯、何食いたい?」
「えー?スモーカーのごはんどれもおいしいからなー迷うなぁ」
「………そうかよ」
そんな何気ない返答にも、きっと自分は幸せいっぱいの表情をしてしまったに違いない。
隠そうにも隠せない四角い顔面をそらしながら、バレないように小さな舌打ちをもう一つ。
今日も今日とてイニシアチブを取れないまま。
幼馴染との毎日が、スモーカーの頭の中のアルバムに刻まれていった。
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きっと永久に取れないイニシアチブ。
負けるなスモーカー。
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ooo自己紹介
海野です。メスです。
